看仏連携研究会

株式会社サフィールでは、この度、看仏連携研究会を立ち上げました。看護職、医療介護職、僧侶、宗教関係者、フューネラル産業従事者の皆さん、質の高い看取り、ACP、グリーフケア、スピリチュアルケアのため、ともに学びましょう!

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看仏連携研究会主催 第1回研修会

 

テーマ「病院内における看護師と僧侶の連携と協働」

開催日時:令和2年10月11日(日) 13:3016:30

対象:看護師、介護職、僧侶、宗教者、寺院関係者、医療関係者、フューネラル産業関係者

参加費:4,000

協力:龍谷大学

 

プログラム

13:3013:40 開会あいさつ 株式会社サフィール・看仏連携研究会 代表 河野秀一

13:4014:10 講演「病院内における看護師と僧侶の連携と協働

                   ~長岡西病院の事例から」

         龍谷大学大学院 実践真宗学研究科 教授 森田敬史

14:1015:00  パネルディスカッション「病院における看護師と僧侶の連携」

         演者:坂野大徹

          (浄土宗僧侶・松阪市民病院緩和ケア病棟 臨床宗教師)

         演者:小山富美子

           (がん看護専門看護師・神戸市看護大学 看護学部 准教授)

         座長:河野秀一

15:1015:40 講演「寺院が運営する訪問看護ステーションの実際」

         浄土宗願生寺住職

         訪問看護ステーションさっとさんが願生寺共同代表 大河内大博

15:4016:10 グループワーク・意見交換「看取りで必要なもの」

         ファシリテーター 鍋島直樹

          (龍谷大学大学院教授 臨床宗教師研修主任)

16:1016:30 まとめ

         公益社団法人 大阪府看護協会 会長 高橋弘枝

         株式会社サフィール・看仏連携研究会 代表 河野秀一

         龍谷大学大学院教授 臨床宗教師研修主任 鍋島直樹

申し込み

 

https://kanbutsu-1.peatix.com/view

 

 

 

株式会社サフィールでは、地域包括ケアにおける地域連携・多職種連携の促進、支援しています。

特に、看護介護職と僧侶(臨床宗教師等)・寺院との連携事業を企画・運営をしています。

 

1.地域連携・退院支援研究会プロデュース

・研究会テーマ設定、講師選定、講師派遣

■これまでの実績と予定(2019年~2021年)

埼玉県、東京都、愛知県、長野県、鹿児島県

「退院支援における退院支援看護師・MSWの役割」
「退院支援に向けて他職種との連携」
「在宅復帰のための在宅医療と在宅介護の連携」
「退院支援・調整力を高める教育プログラム」
「地域で支えるアドバンス・ケア・プランニングを実現させるための連携」
「看護小規模多機能型居宅介護もしくは療養通所を活用した在宅復帰の事例」

「看取りにおける他職種連携」  他

 

2.看護職・介護職・僧侶(臨床宗教師)合同学習会の開催(寺小屋)

・エンドオブライフケアと終活

・アドバンスケアプランニング(ACP)

・看取りの質向上

・グリーフケア・プレグリーフケア

・スピリチュアルケア

・デスカンファレンス(ファシリテーター、リーダー養成)

・臨床死生学 死生観の涵養

・生命倫理・臨床倫理

※2020年度は1月と10月に大阪で開催

 

3.アドバンスケアプランニング(ACP)と終活を語る会(寺カフェ)支援

 

4.地域包括ケア寺院評価認定機構運営

・定期的に地域住民との交流の場を有している寺院

・定期的に終活・ACP・看取り・グリーフケアについての勉強会を実施している寺院

 

 

★第24回日本看護管理学会学術集会 インフォメーションエクスチェンジ12で、発表しました。

「地域包括ケアシステムにおける「看仏連携」 看護師と僧侶・寺院との連携の可能性を探る~看取り・グリーフケアで協働する というテーマで企画し、座長を務め、発表させていただきました。

★お坊さんのための「看仏連携ビギニング」研修会を弊社主催で2020年7月22日、大阪で開催しました!

★看護職と僧侶がともに学ぶ「看仏連携」研修会を弊社主催で2020年1月18日、大阪で開催しました!

2019年11月14日、龍谷大学において「看護と仏教の連携による地域包括ケア」というテーマで講義をさせていただきました。

メディカ出版の看護管理者向け雑誌「ナーシングビジネス2020年3月号」において、第1特集のプランナーとして「入退院支援・調整力を高めるスタッフ教育プログラム」を企画、執筆させていただきました。

2019年8月に行われました第23回日本看護管理学会学術集会シンポジウム7において、「多死社会の終生期に看護管理者は何をすべきか~看取りからデスカンファレンスまで」のテーマを企画をさせていただき、当日は、座長として進めさせていただきました。

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